昭和100年記念式典 来年武道館で開催へ
木原稔官房長官は11月28日の記者会見で、本日の閣議において「昭和100年記念式典」の政府主催開催を決定したと発表した。 この式典は令和8年4月29日水曜日(昭和の日)に日本武道館(東京都千代田区)で、各界代表らを招いて行われる。
式典は昭和元年(1926年)から満100年を迎える令和8年を記念し、激動と復興の昭和時代を振り返り、将来への教訓とする機会として位置づけられる。 木原長官は「激動と復興の昭和の時代を顧み、将来に思いを致す機会となるよう挙行する」と説明した。 詳細は内閣府大臣官房昭和100年記念式典準備室への問い合わせを呼びかけた。
政府は2024年に超党派議員連盟から要望を受け、内閣官房に「昭和100年関連施策推進室」を設置していた。昭和の歴史や記憶を次世代に伝える文書・映像収集や企画展示も推進される。 これにより、昭和100年の機運を全国的に高める方針だ。
関連記事
高市早苗首相は8月30日、自身のXを更新し、ホルムズ海峡が事実上閉鎖されたことでペルシャ湾内に滞留していた日本人乗組員全員が、すでに脱出したと明らかにした。日本籍船もすべて脱出を完了しているという
法務省出入国在留管理庁は、令和8年10月1日から在留資格の変更許可、在留期間の更新許可、永住許可にかかる手数料を改定する。経済的に困窮する人への減額措置なども含まれる
出入国在留管理庁は、2024年の出入国管理及び難民認定法(入管法)改正に伴い、新設する「永住者の在留資格の取消 […]
赤沢経済産業相は紅海情勢の緊迫化を受け、日本向け原油の輸送ルートがアフリカ南端の喜望峰を回る迂回航路へ切り替わっていると説明した。輸送期間の長期化により、日本向け原油タンカーの9月の調達率は、本来の予定から一時的に8割へと減少する見通し
国土交通省と観光庁は7月17日、外国人によるレンタカー事故を抑えるため、新千歳、福岡、那覇の3空港周辺にある主要国道で、カラー舗装や路面表示などの安全対策を本格的に実施すると発表した。