高市早苗首相 Getty Images

流行語大賞に「働いて働いて…」 高市首相「国民の皆さまのために貢献したい思い」と説明

今年話題になった言葉に贈られる「現代用語の基礎知識選 2025T&D保険グループ新語・流行語大賞」の年間大賞とトップ10が1日、発表され、年間大賞に高市早苗首相の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が選ばれた。

「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」は、高市首相が10月に自民党総裁選で新総裁に選ばれた際に語った言葉。

会場に駆け付けた高市氏は、受賞に謝意を示し、発言について「賛否両論いただきました」と語ったうえで、「私が日本国という国家の国家経営者になるかもしれない立場になった時に言った言葉でございます」と説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
10月28日、中国で拘束された家族の解放を求め、法輪功学習者らが東京の中共大使館前で抗議した。家族が虐待や面会制限の実態を訴え、日本の地方議員3人も支援に駆けつけた
国家サイバー統括室は28日、パソコン向けウェブブラウザー「Google Chrome」のセキュリティ更新情報を公式Xで周知し、利用者に速やかなアップデートを呼びかけた。米Googleが27日に公開した最新の安定版には、深刻度が「緊急」に分類されるものを含め、計52件のセキュリティ修正が盛り込まれている。
「世界一の治安を守るため」。日本保守党の北村晴男参院議員は10月27日の参院法務委員会で、犯罪率の高い地域からの外国人受け入れを一時的に停止する仕組みの検討を求めた。山下法相は一律の制限には慎重な姿勢を示した
GMOへの不正アクセス事件、顧客情報を公開していた攻撃者サイトが28日未明に停止。GMOは最大1億5千万円の独自懸賞金制度も新設し、捜査協力を呼びかけている
カナダの馬琰監督による映画『超限戦』が10月25日、東京大塚で日本初上映。新型コロナ禍の封鎖措置や中共の情報統制、人権弾圧を描いた作品に、観客から「中国の現実をリアルに描いている」との声が上がった