高市早苗内閣が資産を公開 中国ネットで称賛の嵐 「中共の急所を突いた」
高市早苗内閣が全閣僚と家族の資産を公開した。首相本人の資産は約3206万円とされ、中国のネット空間では「中共の急所を突いた」「村長以下」と衝撃と称賛の声が殺到。反日感情が根強いはずの中国で、なぜ日本の首相に「ファン」まで生まれたのか。資産公開があぶり出したのは、中共の汚職体質と統治正当性への深い不信だった。
12月5日、日本の高市早苗内閣が、すべての閣僚とその家族の財産を全面的に公示した。現在の内閣は10月21日に発足しており、今回の公示は就任からおよそ1か月半後、規定に基づいて実施されたものだ。
高市早苗首相の個人資産 申告によると、総額は3206万円(約146万元人民幣)で、19人の閣僚のうち第10位にあたる。
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