米司法省 2020年選挙の投票用紙開示求めジョージア州フルトン郡を提訴
アメリカ司法省(DOJ)は、2020年大統領選挙に関する投票記録を取得するため、ジョージア州フルトン郡を提訴した。
この訴訟は12月11日に提起されたもので、ジョージア州選挙管理委員会が7月に採択した、「投票の透明性確保のため司法長官の支援を求める」決議を受けたものである。
司法省は10月、フルトン郡に対し、「使用済みおよび無効となったすべての投票用紙、投票用紙の控え、署名入り封筒、ならびにそれに対応する封筒のデジタルファイル」を含む、2020年総選挙に関する資料一式の提出を要請した。
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