香港・沙田競馬場で、コースに入った男性が係員に地面へ押さえ込まれる様子。2025年12月14日。(映像よりスクリーンショット)
ロンジン香港国際競走の最中に再調査を要求

競馬場に男乱入 香港火災の原因究明求め抗議

香港・大埔区で発生した大規模火災をめぐり、火災の要因についての真相究明を求める声が再び注目を集めている。

この火災では多数の住民が犠牲になったとみられているが、正確な死亡者数はいまも明らかにされていない。

当局の発表は実態より大幅に少ない可能性があり、犠牲者はその数倍から10倍にのぼるとの分析も出ている。情報が抑え込まれているとして、当局による隠蔽を指摘する声が根強い。

▶ 続きを読む
関連記事
死後23年、遺骨まで盗まれた。香港の大スター、梅艶芳(アニタ・ムイ)さんの骨壺が墓所から消え、約3カ月たっても行方不明
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。
あの香港はどこへ消えたのか。老舗が閉店し、夜の街からにぎわいが消え、失業者は15万人超。現地住民が語る変わり果てた香港の姿。自由と繁栄を誇った街に、今何が起きているのか
習近平を笑いのネタにしたら、店に塗料と糞便。しかも、ここは中国ではなく台湾だ。台湾検察が指摘した中国の「越境弾圧」とは
台湾有事をめぐる米側の見方に変化。「2027年」が中国軍の能力整備の節目とされる一方、戦備に遅れ。2028年の台湾総統選を見極める可能性も指摘される。リスクはなお残る