イメージ画像。中国・江蘇省南京市で、AI搭載のペット型おもちゃと遊ぶ子ども。2025年1月9日。(RITA QIAN/AFP via Getty Images) 
米国調査で浮かんだ安全性と価値観への影響

AIおもちゃはキケン!? 子どもと話す玩具に広がる見えないリスク

今年のクリスマスプレゼント選びで、真っ先に避けた方がよいものがある。

子どもと会話する「AIおもちゃ」だ。

見た目は可愛らしいぬいぐるみやロボットだが、米国で行われた調査では、安全性や個人情報の問題にとどまらず、子どもの考え方そのものに影響を与えかねない実態が明らかになっている。

最近増えているAIおもちゃは、ぬいぐるみやロボット犬、人形の形をしている。子どもの声を聞き、質問に答え、会話を続けるのが特徴だ。昔のおしゃべり人形と違い、インターネットにつながり、その場で言葉を作って返事をする。

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