2025年11月23日、東京中心部・浅草の浅草寺を訪れたアジア人観光客が記念撮影をしている(写真:フィリップ・フォン/AFP)

中共の警告の影響受けず 日本の年間訪日客数が過去最高を更新

日本政府観光局(JNTO)が発表した最新データによると、2025年の観光シーズンにおいて、日本を訪れる観光客数は顕著な増加傾向を示している。1月から11月までの訪日客総数は3907万人に達し、前年に記録した過去最高の3687万人を大幅に上回った。

この増加は、韓国、台湾、米国など19の国・地域からの観光客数が大きく伸びたことによるものだ。11月には、これらの国・地域からの訪日客数がいずれも過去最高を記録した。

その背景には、円安の影響に加え、秋の紅葉シーズンが、国際観光客を強く引きつけたことが挙げられる。

▶ 続きを読む
関連記事
ストリーティング英保健相は14日、辞任を表明し、スターマー首相の指導力を信頼できないと述べた。さらに、グレーター・マンチェスターのバーナム市長も下院補欠選挙への出馬を表明し、将来的な党首選出馬を見据えた動きとの見方も出ている
5月13日は「世界法輪大法デー」である。この日に合わせ、米国各地の政界関係者から祝賀状が寄せられ、法輪大法が世界に広まって34周年を迎えたことを祝うとともに、「真・善・忍」の理念をたたえ、創始者の李洪志氏に敬意を示した
「遠くから来た友よ、どうか残ってくれ!」中国の有名な歓迎ソングの歌詞まで飛び出した。トランプ訪中に合わせ、警備エリア内のオフィスは「午後7時までに退去」の命令が出されたという。「トランプのおかげで残業なし!」とネットは大盛り上がりとなっている
韓国の安圭伯国防相は5月13日、同国がホルムズ海峡での航行の安全確保に向けた活動への参加を視野に入れていると明らかにした。直接的な軍事行動には加わらず、ホルムズ海峡通航の支援や協力を段階的に進める方針だ
トランプ米大統領は現地時間13日夜、北京に到着。中共から制裁を受けていたルビオ国務長官は、マドゥロ氏の拘束時の服装と同型の服装を身につけたことから、政治的メッセージではないかとの見方が広がっている