新唐人テレビ

「ターニングポイントUSA」がカーク氏殺害後初の大規模集会 若年層の参加目立つ

米アリゾナ州フェニックスでこのほど開催された保守派集会「アメリカ・フェスト」は、米保守活動家チャーリー・カーク氏が殺害されて以降、保守系団体「ターニング・ポイントUSA(TPUSA)」が主催する初の大規模イベントとなった。

会場には全米各地から多くの若者が集まり、運動の広がりと結束を印象づけた。

主催団体によると、今年新たにTPUSAに入会した会員の約3分の1は若年層で、中高生も含まれているという。現地を取材した新唐人テレビのスティーブ・ランス記者は、大学生や若手活動家らに会場の雰囲気や運動の変化について話を聞いた。

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