深圳の2億元の別荘 約3分の1まで値下げも買い手不在
中国深圳市にある評価額2億元(約42億円)の別荘が12月24日に開始価格6673万元(約14億円)で競売に出されたが、入札者は現れず流札となった。このニュースは12月26日、検索の人気ワード入りを果たした。
阿里司法オークションプラットフォーム(Alibaba)の24日午前10時時点の表示では、「本件はすでに流札。入札者なし!」と掲示されていた。
競売情報によると、今回の対象物件は「深圳市観瀾街道高爾夫大道・観瀾湖ゴルフ邸宅マンフィア区E4棟の不動産および付属施設・設備(第8回目)」である。開始価格は6673万3675元(約14億円)、評価額は2億114万750元(約42億円)とされていた。入札に参加するには1334万元(約2億8千万円)の保証金が必要であった。
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