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aespa出演も紅白に残った沈黙 原爆を訴え続けてきたNHKの矛盾

第76回NHK紅白歌合戦で、韓国のガールズグループaespaが新曲「Whiplash」を3人編成で披露した。NINGNINGはインフルエンザで欠場した。放送後、SNS上ではNHKの対応や演出に疑問の声があがっている。

aespa(エスパ)をめぐっては、メンバーのNINGNINGが過去にキノコ雲を模したランプの写真をSNSに投稿し、原爆を連想させるとして日本国内で大きな批判を浴びた。この問題では約14万筆の反対署名が集まり、単なる一過性の炎上ではなく、被爆地・広島、長崎の記憶と結びつく社会的な問題として認識されている。

NHKは「当該メンバーに原爆被害を軽視し、揶揄(やゆ)する意図はなかった」としてaespaを紅白の出演者として起用した。

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