通勤のため配車アプリの車に乗り込んだ直後、思わぬトラブルが発生した。2025年12月29日、中国河北省。(動画よりスクリーンショット)
通勤中に「車内大惨事」

中国の冬のあるあるハプニング 車内で羽毛服が破裂

2025年12月29日、中国河北省で、思わぬ「通勤トラブル」が起きた。

男性が配車アプリの車に乗り込んだ、その直後のことだ。

座席に腰を下ろした瞬間、着ていた羽毛入りコートが破れた。

次の瞬間、羽毛が一気に噴き出した。

車内はたちまち真っ白になった。

座席も足元も羽毛だらけ。

運転手の頭や首にも、羽毛がびっしり付着した。

▶ 続きを読む
関連記事
北京で社会報復とされる凶悪事件。重機が市場に突入し、実行者は陳情者との情報も。十数人死亡の説、情報統制が続く
中共が隠蔽し続ける歴史の真実。1948年、内戦の最中に中国史上唯一の正真正銘の民主選挙が行われていた
深刻な債務危機に陥る中国不動産大手・万科(ヴァンケ)で、元会長や総裁を含む幹部10名以上が相次いで連行・拘束。過去の年俸返還要求に続くこの「清算」の動きは、離職者も免れない異例の事態となっている
中国で「住宅ブーム」と報道。でも実態は売れていない。不動産大手も失速。見えてきたのは「作られた回復」だった
中国で若者が夢を捨てた。出世より「普通に生きる」を選ぶ現実。広がる「あきらめ」の背景とは