「ワクチン接種を強要すべきでない」と長官は述べた
ケネディ米保健福祉長官 ワクチン接種状況の報告義務を廃止
ロバート・F・ケネディ・ジュニア保健福祉長官は、医療提供者に対し、患者の予防接種状況を報告するよう求める義務を廃止した。
メディケア・メディケイド・サービスセンター(CMS)が2025年12月30日付で州の保健当局に送った書簡によると、ケネディ氏は、子供が受けた予防接種を医師が記録・報告する義務を停止することを決定した。メディケイドおよび児童医療保険プログラム(CHIP)に参加している医師は、これまで、特定のワクチンを2歳の誕生日までに接種した子供の数や、14歳までに接種したその他の予防接種の状況を報告するよう義務付けられていた。
通知によれば、ケネディ氏は妊婦の予防接種状況を報告する義務も撤廃した。
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