ルビオ米国務長官 「マドゥロ政権は不当」と表明
3日、米国がベネズエラに成功裏に攻撃を実施したことを受け、マルコ・ルビオ米国務長官は昨年7月の自身のSNS投稿のスクリーンショットを公開した。そこには「マドゥロはベネズエラの大統領ではなく、彼の政権は正当な政府ではない。マドゥロは、一国家を占拠した麻薬テロ組織『カルテル・デ・ロス・ソレス(太陽のカルテル)』の首領である」と記されている。
ルビオ氏の投稿は、ベネズエラの国民および政府と「連帯」すると表明したロシアなどの外国政府からの非難が相次ぐ中で行われた。
欧州連合(EU)の外交安全保障政策上級代表であるカヤ・カラス氏は、より慎重な姿勢を見せた。彼女はSNSへの投稿で、「EUはマドゥロ氏に正当性が欠如していると繰り返し述べてきており、平和的な移行を支持してきた。いかなる状況下においても、国際法の原則と国連憲章は尊重されなければならない」と述べた。
関連記事
米軍の兵器備蓄不足を受け、国防総省が迎撃ミサイル増産へ。PAC-3やTHAADの生産能力を引き上げる7年契約を締結した
トランプ大統領は国防サプライチェーンの全面調査と、中国などからの重要鉱物調達規制を強化。多層的な供給網を可視化し依存脱却を加速、西側の戦略再編を狙う
カタールから寄贈された4億ドルの新型ジェット機が、新たな大統領専用機(エアフォースワン)としてお披露目された。「これは世界一豪華な飛行機だ。これほどのレベルのものは、もう二度と作られないだろう」と大統領は語った
イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る
大統領は、生産不足が国家防衛態勢に影響を及ぼす恐れがあると警告した。 米政府は、サプライチェーンのボトルネック […]