高市内閣が伊勢神宮参拝 「守るための挑戦」と次世代への継承誓う
令和8年1月5日、高市早苗内閣総理大臣は閣僚らとともに三重県の伊勢神宮を参拝し、国家安寧の祈りを捧げた。参拝後、自身の公式SNSへの投稿や年頭記者会見を通じて、今年一年の国政に対する決意を表明した。
参拝当日、高市総理は自身のXアカウントを更新。投稿では、凛とした空気や神々しい森の木々に包まれた境内の様子を伝え、外宮から内宮の順に参拝したことを報告した。
高市総理は、神宮が20年ごとに社殿を造り替える「式年遷宮」を1300年にわたって繰り返してきた歴史に触れ「新しくするからこそ、永遠となる。守るためにこそ、チャレンジを恐れない」との言葉を綴り、伝統を維持するために不断の改革が必要であるという自身の政治姿勢を示唆した。
関連記事
政府は10月9日、飲食料品の消費税率の時限的な引き下げと中・低所得者向け支援金の支給を組み合わせた「消費税・支援金法案」を閣議決定した。
参政党の神谷宗幣代表は10月9日、首相の所信表明演説に対する代表質問を終え、国会内で記者団の取材に応じた。消費税減税を巡り、与党が掲げる食品限定の減税案を批判し、税率を一律に引き下げるべきだとの考えを示した。
政府は10月9日、首相官邸で「第3回租税特別措置・補助金・基金の徹底見直しに関する関係閣僚等及び副大臣会議」を開き、歳出削減に向けた「日本版DOGE」の見直し対象に、従来の租税特別措置や補助金に加え、基金を正式に追加した
高市早苗首相は、北朝鮮による拉致被害者の家族らと首相官邸で面会し、拉致問題の解決に向け「私の代で何としても突破口を開く」との決意を示した。9月の日米首脳会談では、トランプ米大統領から拉致問題の解決に対する強い支持を得たと説明した。読売新聞が報じた
参政党は10月6日、旧姓の通称使用の機会を広げる「旧氏を通称として使用する機会の拡大を図るための措置等に関する法律案」を単独で参議院に提出した。