高市内閣が伊勢神宮参拝 「守るための挑戦」と次世代への継承誓う
令和8年1月5日、高市早苗内閣総理大臣は閣僚らとともに三重県の伊勢神宮を参拝し、国家安寧の祈りを捧げた。参拝後、自身の公式SNSへの投稿や年頭記者会見を通じて、今年一年の国政に対する決意を表明した。
参拝当日、高市総理は自身のXアカウントを更新。投稿では、凛とした空気や神々しい森の木々に包まれた境内の様子を伝え、外宮から内宮の順に参拝したことを報告した。
高市総理は、神宮が20年ごとに社殿を造り替える「式年遷宮」を1300年にわたって繰り返してきた歴史に触れ「新しくするからこそ、永遠となる。守るためにこそ、チャレンジを恐れない」との言葉を綴り、伝統を維持するために不断の改革が必要であるという自身の政治姿勢を示唆した。
関連記事
政府は、全国の地方自治体に対し、サイバーセキュリティー上の安全性が確認された政府認定のIT機器のみを調達するよう義務づける方針を固めた
【経営幹部必読】中国等を念頭に置いた国家主体の技術窃盗リスクが急増する今、技術流出対策は現場任せにできない「最重要の経営課題」だ。経産省「技術流出対策ガイダンス」第2版を紐解き、経営トップが主導すべき全社的な防衛策を解説する
4月14日の参院法務委で、日本保守党・北村晴男議員が帰化制度について追及し、政治家の「どこの国からいつ帰化したのかは、国民・住民にとって極めて重要な判断材料だ」と指摘した
高市早苗首相は4月14日、自民党の党大会で現役の陸上自衛官が国歌を斉唱したことについて野党からの追及が相次ぐ中、「法律的にも問題はない」「国歌を歌唱することそのものは政治的行為にあたるものではない」と述べた
高市早苗首相は13日午後、パキスタンのシャリフ首相と電話会談を行った。またヨーロッパ複数国がホルムズ海峡の航路再開に向けた協議を行う見通し。