イラン市民 無料スターリンクで検閲回避
1月9日、中東のネットメディア「ミドル・イースト・オンライン」は、イランの市民が密輸されたスターリンク端末を通じ、期間限定で無料提供された衛星通信サービスを利用してインターネットに接続し、政府による検閲や通信規制を回避していると報じた。
イスラエルのチャンネル14によると、関係者は、イラン全土で通信遮断が行われた期間中、米実業家イーロン・マスク氏が抗議活動に参加する市民のため、秘密にスターリンクの無料接続を有効化し、一般のイラン人がオンライン状態を維持できるようにしたと明らかにした。
関係者によれば、マスク氏は抗議活動が続く間、通信サービスを無料で提供し続けることを約束し、スターリンクの経営陣に対し、イラン当局の妨害を防ぐよう指示したという。
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