古都・奈良で日韓首脳が共鳴 戦略的連携の深化と「ドラム外交」による信頼構築
令和8年(2026年)1月13日、高市早苗総理大臣は訪日中の韓国・李在明(イ・ジェミョン)大統領と奈良県で首脳会談を行った。厳しい戦略環境の中での連携強化を確認しただけでなく、両首脳によるドラム演奏といった異例の演出も行われ、日韓関係の新たな局面を印象付けるものとなった。
(出典:首相官邸YOUTUBEチャンネル)
高市総理は会談当日、自身のXアカウント(@takaichi_sanae)を更新し、会談の成果とエピソードを報告した。
関連記事
フランスのマクロン大統領は4月1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化などで一致した。会談後の記者会見では、両首脳が「ドラゴンボール」のポーズを披露し、会場は笑いと拍手に包まれた
フランスのマクロン大統領は1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化で一致した。「日仏重要鉱物協力ロードマップ」に署名した
高市早苗首相は4月1日、マクロン仏大統領を東京に迎え、首脳会談を行った。首相は4月1日、フランスを価値や原則を共有する特別なパートナーと位置づけ、両国の戦略的連携を一層深化・強化することで一致したと明らかにした。
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
高市早苗首相は3月30日、参院予算委員会でホワイトハウス訪問時にバイデン前米大統領の名前を記すオートペン(署名機)の写真を鑑賞したときの様子について、「嘲笑した」との指摘を否定した