トランプ米大統領は、2026年1月13日、メリーランド州アンドリュース統合基地で大統領専用機エアフォースワンに着陸した後、空中階段を降りている(Anna Moneymaker/Getty Images)

米大統領専用機にトラブル スイス・ダボスに向け離陸後に

20日、トランプ米大統領が搭乗していた大統領専用機「エアフォース・ワン」は、軽微な電気系統の不具合が確認されたため、ワシントンD.C.近郊のアンドルーズ統合基地に安全に着陸した。トランプ大統領はその後、別の航空機に乗り換え、スイス・ダボスへ向かった。

ホワイトハウスのレビット報道官は、今回の行程について「別の航空機で継続される」と説明した。機体の不具合は、最初の航空機が離陸して間もなく、乗務員によって発見されたという。

航空機の動向を追跡するオープンソース「ADS-Bエクスチェンジ」のデータによると、当該機はニューヨーク州モントーク付近、ロングアイランド最東端沖の大西洋上空で旋回していたと確認。

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