トランプ大統領衝撃告白「衛星が捉えた 武漢の至る所遺体袋」 ダボス会議
2026年ダボス会議でトランプ大統領が衝撃告白。「COVID発生時、武漢至る所に遺体袋のようなものが衛星で確認された」と明かす。研究所漏洩説を主張し、習近平の呼称要請も暴露。アメリカ経済好調からのパンデミック振り返り。
トランプ大統領は「私はずっと(COVID)ウイルスは武漢から来たと言ってきた。あの遺体は遺体袋に入れられていた。私たちはそれを衛星で見た。中国で奇妙なことが起きていると言われたのだ」と述べた。
1月21日、トランプ氏は、演説後の世界経済フォーラム総裁兼CEOのボルゲ・ブレンデ氏との対談でアメリカ経済について語る中、思いがけず第1期政権中に発生したCOVIDパンデミックにも言及した。
関連記事
製薬会社幹部でコロナ研究所流出説を主張してきたスティーブン・クエイ氏が、ファウチ氏後任のNIAID所長就任で最終審査入りと判明。ケネディ長官が近い考えの人物として選んだという
元ホワイトハウス調整官が、新型コロナの起源について「研究所流出の可能性が最も高い」と発言。米情報機関でも同様の見方が広がる中、中国の透明性が焦点となっている
米上院が公表した機密解除文書により、コロナ前の2018年、中共軍の科学者が米研究施設へコロナウイルス試料を送っていたことが明らかになった。周育森と武漢ウイルス研究所との関係や、ワクチン特許をめぐる疑問を追う
FBIがラスベガスで違法な生物実験施設を捜索し、2023年にカリフォルニア州リードリーで発覚した違法生物実験施設と同様、同一の中国人と関係していることが判明。調査記者は、施設の背後に中共と関係を持つ人物が関与している可能性を指摘