シャオミEVが洗車中に自然発火する様子。2026年1月19日、中国海南省海口市の自動車サービス施設。(動画よりスクリーンショット)
「異常なし」とされたのになぜ燃えた?

中国シャオミEV 洗車中に自然発火

中国でシャオミEVが炎上。洗車中に自然発火か。企業は直前まで電池に異常はなかったと説明。「それではなぜ燃えた?」

2026年1月19日、中国海南省海口市の自動車サービス施設で、中国のスマートフォン大手、シャオミ(小米)が手がける電気自動車(EV)が自然発火する事故が起きた。車は施設内に停められており、洗車中だったとみられている。

現場映像では、車体に洗剤の白い泡が付着したまま激しい炎が上がり、黒煙が立ちのぼる様子が確認できる。走行中でもなく、修理作業中でもない状態で突然燃えた点が注目を集めている。

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