「異常なし」とされたのになぜ燃えた?
中国シャオミEV 洗車中に自然発火
中国でシャオミEVが炎上。洗車中に自然発火か。企業は直前まで電池に異常はなかったと説明。「それではなぜ燃えた?」
2026年1月19日、中国海南省海口市の自動車サービス施設で、中国のスマートフォン大手、シャオミ(小米)が手がける電気自動車(EV)が自然発火する事故が起きた。車は施設内に停められており、洗車中だったとみられている。
現場映像では、車体に洗剤の白い泡が付着したまま激しい炎が上がり、黒煙が立ちのぼる様子が確認できる。走行中でもなく、修理作業中でもない状態で突然燃えた点が注目を集めている。
関連記事
人権問題や天安門事件を長年追ってきた中国の写真記者・杜斌氏に懲役1年半。何を撮り、何を書けば罪になるのか。その境界は今も明かされていない
中国・ネパールで発生した大規模土石流をめぐり、中共による被害隠蔽疑惑が浮上。在中国アメリカ大使館が出入境記録の提供を求める一方、中国官製メディアの釈明に批判が殺到
中共は。セルフメディアに対する新たな規定を発表し、9月1日に施行した。コンテンツの企画、制作、配信、マーケティング、宣伝、マネジメントなどの業務をすべて規制対象とする
中国恒大集団の創業者、許家印氏に言い渡された無期懲役判決によって、中国で最も劇的な不動産崩壊の一章が閉じられた。しかし、許氏の失脚を、暴走した大物実業家に対する処罰としてのみ捉えるべきではない。
カビた食材、腐ったトマト、黒ずんだジャガイモ。中国の学校食堂で異変を校長に報告した女性職員が、4日後に解雇された