イメージ画像。(大紀元)
生き残るために「私は使えない」と叫ばせる国

「私の臓器は使えないぞ!」 中国で子供を守るための防衛戦

この頃、華人圏のショート動画プラットフォームで、ある奇妙な防犯アドバイスが繰り返し流れている。

「もし連れ去られそうになったら、とにかく大声で叫べ。『私はエイズだ』『肝炎がある』『結核だ』と」

要するに、「臓器移植に適していない病気」であれば何でもいい。

周囲に感染の恐れがあるのなら、なおいい。

「ためらわず叫ぶのだ。そうすれば、その瞬間に『価値』を失い、解放される」という。

▶ 続きを読む
関連記事
中国各地の回転寿司チェーン「スシロー」が盛況だ。日中首脳の外交関係が緊張する中でも、中国本土の民間、特に若年層における日本ブランドへの消費意欲は低下せず、むしろ増加している。
中国でAIドラマが急増。人を使わず作れる時代に...俳優の仕事が一気に消えている
中国の大手自動車情報サイトのアカウントが突然制限。自動運転テストとの関係も指摘されるが理由は説明されず
「ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)」第10回首脳会議が21日、コロンビアで開催された。中国共産党の習近平は出席する代わりに、書面による対応にとどめた。この対応をめぐり、米国の国家安全保障上の圧力が強まる中、中共が対外戦略が後退しているのではないかとの見方が浮上している。
中国で若者がショッピングモールを離れ農村の市場へ? 節約だけでなく癒やしを求める動きが広がっている