店員がスマートフォンの落下に耐える性能を実演。画像中央は落下前の画面、画像右は落下後に 割れた画面。(動画よりスクリーンショット合成、2026年1月26日、中国・海南省)
気まずすぎる瞬間

中国シャオミのスマホ 店頭実演でまさかの結末

中国・海南省にある、スマートフォン大手・シャオミ(小米)の専門店で、なんとも気まずい瞬間が撮影された。

店員が来店客の前で、自社スマートフォンの売りである「耐落下性能」を実演してみせた。

スマートフォンを胸の高さまで持ち上げ、画面を下に向けて、そのまま落とした。

結果は、一瞬だった。

落とした瞬間 すべてが終わった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国南部で今年も大規模洪水が発生。毎年のように街が水没し、住民は「事前通知のないダム放流によって被害が拡大した」「何も知らされなかった」と訴えている
まさか警察まで? 中国・安徽省で、警察当局が公開している複数の電話番号が「料金未納」で利用できない状態となっていた
外資企業の中国撤退が前年比3割増。規制や不確実性を背景に投資意欲が低下し、生産拠点の海外移転も進む。当局は対策を強化するが、政策と実態の乖離が指摘されている
「お化けが怖いので休みます」中国の商店街が一斉にシャッターを下ろした。店主たちが恐れていた「お化け」の正体とは……
「習近平は独裁者ですか?」その一言で15歳の少年は1年間姿を消し、ようやく現れた直後に再び安否不明に。一人の少年の言葉をここまで恐れる国家とは…