北朝鮮が複数の弾道ミサイル発射 日米韓が警戒強化
北朝鮮は27日、東部海域に向けて複数の弾道ミサイルを発射した。今年に入って2回目の弾道ミサイル発射となる。韓国軍は、米国および日本の関係当局と北朝鮮の発射に関する情報を緊密に共有していると明らかにした。
韓国軍によると、27日午後3時50分ごろ、北朝鮮は平壌北部付近から日本海に向け、複数の短距離弾道ミサイルを発射し、約350キロ飛行した。
同日、日本の高市早苗首相は関係機関に対し、情報収集と分析に全力を挙げるよう指示した。日本政府関係者は、北朝鮮が発射したミサイルは計2発で、最大高度は70〜80キロに達し、いずれも日本の排他的経済水域の外に落下した可能性が高いと述べた。
関連記事
韓国の情報機関は最近、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏の長女とされる金主愛(キム・ジュエ)氏の最近の行動と政治参加の度合いを総合的に分析した結果、金主愛氏が「後継者の養成段階」から正式に「後継者の内定段階」に移った可能性があると評価している
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
ソウル中央地方法院は28日、前大統領夫人の金建希に懲役1年8か月と追徴金約1281.5万ウォンを言い渡した。一方、株価操作や政治資金法違反などの容疑については、いずれも無罪と判断
トランプ米大統領が、韓国製品への関税を15%→25% に引き上げる可能性に言及。
背景には、2025年に合意された米韓貿易協定の「実施」をめぐる問題がある。韓国政府は対応を急いでいるが…