(大紀元)
警察通報を拒否し忽然と姿を消した泣く少女

善意が試される夜 「家まで送ってほしい」と言う泣く少女=中国

中国・江蘇省(こうそ しょう)で、思い返すだけでも背筋が凍るような出来事が注目を集めている。それが善意につけ込む罠だったのか、それとも単なる誤解だったのか——現時点では判断がつかない。

2025年12月27日午後9時過ぎ、仕事を終えて帰宅途中だった女性が、街灯の少ない道路脇でひとり泣いている少女を見かけた。周囲には人通りがほとんどなく、車の往来も少なかったという。

気になって足を止め、声をかけると、少女は涙を流しながら「家まで送ってほしい」と繰り返した。タクシーを呼ぼうとすると首を振り、警察に連絡すると伝えると、はっきりと拒否した。理由を語ろうとはしなかった。

▶ 続きを読む
関連記事
香港スターにそっくりな工場労働者が中国で大バズり!顔も名前も似ていて「生き別れの弟では?」とネット騒然。本人はライブ配信で必死に否定。ところが、動画を撮った同僚まで退職する事態に……
1話わずか数分、気づけば1日10時間! 中国で短編ドラマにハマる人が続出。「頭が働かない」「勉強する気も起きない」。ついには「電子アヘン」と呼ぶ声まで
中国の長鑫科技が次世代DRAMの4F²構造で開発進展を発表し、半導体大手の株価が下落した。一方、量産規模や歩留まりは不明で、短期的な競争への影響を市場が過大評価しているとの見方も出ている
中国・成都の住民が、ロシア帰国者の死亡とペストとの関連を示唆する話を医師から聞いたと証言。地元当局は関連情報をデマと否定する一方、感染情報は非公開と説明した。中国国内の患者や死亡例の真偽は確認できていない
中国で高級食材「上海ガニ」が値崩れ。餌代は高騰、売り上げは激減。「もう養殖をやめたい」と生産者が悲鳴を上げている