米司法省文書 アンドルー王子と習近平の密接な関係示唆
米司法省が最新で公表したエプスタイン関連文書により、イギリスのアンドルー王子が習近平と「かなり長時間にわたり共に過ごしていた」ことが明らかになり、注目を集めている。アンドルー王子はこれ以前にも、中国共産党(中共)のスパイ事件との関係で警告を受けていた。
米司法省は1月30日、ジェフリー・エプスタイン関連の300万点を超える文書を公表した。その中には、2015年11月にエプスタインが、億万長者投資家でリンクトイン共同創業者のリード・ホフマンに送った電子メールが含まれている。
このメールによると、イギリスのアンドルー王子(称号剝奪後はアンドルー・マウントバッテン=ウィンザーと改称)は、中共の高官らと多数の接触を持っていたとされる。エプスタインは大規模な性的人身取引事件に関与したとして拘束され、2019年8月、収監中に死亡している。
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