中共がニパウイルス検査キットと潜在的治療薬を準備 一方で感染例は確認されずと主張
インドでニパウイルスの感染が確認され、世界が警戒を強める中、中国共産党(中共)政権は中国国内では感染例は確認されていないと主張した。中国の衛生当局は、同ウイルスの検査キットをすでに準備していると明らかにした。
武漢ウイルス研究所も、コウモリ由来のこのウイルスに対する潜在的な治療薬を研究者が発見したと発表した。
インド第3の都市コルカタ市近郊の西ベンガル州で、コウモリ由来のニパウイルス感染が2例確認されたと1月26日に地元当局が発表し、世界的なパンデミック再発への懸念が高まった。
関連記事
中国の病院で臓器ドナーの確保を医師の査定基準とする動きが広がり、波紋を呼んでいる。献血やドナー提供が昇進に直結する異常な評価制度に、失踪事件への関与を危惧する市民からは「非人道的だ」と非難の声が上がる
中国経済の減速が鮮明となり、外資撤退や民間企業の不振が雇用環境を悪化させている。若者の就職難と低賃金が深刻化し、消費控えも拡大。社会全体に先行き不安が広がるも、打開策は見いだせていない
中国本土で臓器移植事業の全面調査と一時停止を求める署名活動が起き、3月26日時点で約800人が参加した。この署名活動を立ち上げた広州市民、高飛さんはその後、当局から事情聴取を求められ、ネット上の発信も相次いで封じられた
中国本土で突然死の事例が相次いでいる。さまざまな見解があるが、インターネット上では新型コロナワクチンの後遺症が影響しているのではないかとの疑念が数多く寄せられている
3月24日夜、湖北省武漢市東湖ハイテク開発区の左嶺新城で、1千人以上の住民が集団で行動を起こし、6つの団地の駐車場料金バーを次々と撤去した