米国とイランが6日にオマーンで協議=ホワイトハウス
米国とイランは2月6日にオマーンで協議を行うと、ホワイトハウス当局者がエポック・タイムズに明らかにした。この決定は、協議の議題をめぐる緊張の高まりにより4日に計画協議が決裂した後に下された。
ホワイトハウス当局者によると、複数のアラブ・イスラム諸国の指導者らが4日午後、トランプ政権に協議からの撤退を見送るよう要請したことを受け、会合の日程が再設定された。会合は当初、イスタンブールで開催される予定だった。
ホワイトハウス当局者は、米国はアラブの同盟国への敬意から会合に同意したが、成功の見通しについては懐疑的な姿勢を保っていると付け加えた。
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