張又俠触れず 全人代臨時会議で軍幹部3人の失脚確定
中国共産党(中共)の全国人民代表大会(全人代)常務委員会は臨時会議を開き、軍事企業の幹部3人の代表資格を剥奪した。一方で、外部で取り沙汰されていた中央軍事委員会副主席・張又俠の解任は行われなかった。
2月4日午後、中共第14期全人代常務委員会は北京で臨時会議を開催した。官製メディアの報道によると、会議では一部の代表資格審査報告を審議し、最終的に閉会でそれを承認した。
会議の発表によれば、上海市、山東省、四川省の各人民代表大会常務委員会はそれぞれ、中国航空工業集団の元会長・周新民、中国核工業集団の総工程師・羅琦、中国工程物理研究院院長・劉倉理の全人代代表資格を剥奪した。
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