イランのハメネイ師(新唐人テレビのスクリーンショット)

米イラン核協議協議は予定通り開催へ トランプ大統領「ハメネイ師はもっと憂慮すべき」

米国とイランが核協議を開始する前夜、イランが会談場所および形式の変更を主張したことで交渉は一時膠着した。

最終的に米国側はイランの要請に従い、オマーンで会談を行うことに同意したが、交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある。2月4日ドナルド・トランプ米大統領はNBCのインタビューで、イラン最高指導者アリ・ハメネイ師に改めて警告を発した。

米ニュースサイトAxiosの報道によれば、米国は当初、イラン側が求めた交渉場所の変更を拒否し、従来の計画を維持する立場を取っていた。しかし複数の中東諸国首脳の緊急の働きかけを受け、トランプ政権はオマーンでの会談開催に同意した。

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