高市総理は栃木3区(大田原市、矢板市、那須塩原市、那須烏山市、那須郡)で応援演説を行った(高市総理X公式アカウント・スクリーンショット)

高市総理 栃木で農政強化を訴え

6日、自民党の高市早苗総裁は栃木県那須塩原市において、衆議院議員選挙の応援演説を行った。高市氏は、同選挙区(栃木3区)から出馬する自民党公認候補であるやな和生氏への支援を呼びかけるとともに、「日本列島を、強く豊かに」というスローガンのもと、地方創生、農林水産業の強化、そして「責任ある積極財政」への転換を強く訴えた。

「縮み志向」からの脱却と地方の潜在力

高市総裁は演説冒頭、少子化や人口減少を理由に投資を控える「縮み志向」からの脱却を提唱した。地方への投資をあきらめれば地域はさらに疲弊すると指摘し、全国どこに住んでいても安全な生活、医療、教育、雇用が確保される国づくりを目指すと宣言した。

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