高市総裁 選挙戦最終日に「緊急メッセージ」発出 楽観ムードに警鐘
令和8年2月7日、選挙戦最終日となる土曜日に、自民党の高市早苗総裁は国民に向けた緊急メッセージをSNS上で発信した。高市氏は今回の選挙に「内閣総理大臣としての首をかけて」臨んでいるとし、最後の支持を訴えた。
今回の選挙戦において高市氏が掲げた核心は、国の経済・財政政策の抜本的な転換である。具体的には「責任ある積極財政」へと舵を切り、日本列島を強く豊かにすることを目指している。この政策転換について、今まさに納税者である国民の審判を仰ぐことが誠実であるとの判断が、選挙戦の背景にある。
現状への危機感 情勢報道による油断
関連記事
6日、高市早苗総裁が岩手県で応援演説を行い、「責任ある積極財政」への転換を訴えた。藤原たかし候補への期待とともに、被災地復興や地方産業への投資を強調した
高市早苗総裁が鹿児島市で街頭演説を行い、「責任ある積極財政」への転換と地方創生を熱弁。みやじ拓馬候補の応援と共に、早期解散に込めた政策実行への決意を語った
トランプ大統領は2月6日、SNSに投稿し、高市首相の訪米を歓迎
6日、高市早苗総裁が栃木県でやな和生候補の応援演説を行った。「縮み志向」からの脱却と「責任ある積極財政」を掲げ、スマート農業や食料安全保障の強化を訴えた