岩手で地域産業活性化「強く豊かな日本列島」実現訴え =高市総裁
6日、自由民主党の高市総裁は岩手県北上市を訪れ、同党公認候補である藤原たかし氏の応援演説を行った。雪が降りしきる中、高市氏は集まった聴衆に対し、自身の掲げる「責任ある積極財政」への理解と、地域産業の活性化を通じた「強く豊かな日本列島」の実現を強く訴えた。
地方からの成長と積極財政
高市氏は演説の中で、岩手県が抱える被災地の記憶に触れつつ、復興大臣政務官や財務大臣政務官を歴任した藤原氏の実績を評価した。その上で、岩手県内におけるスマート農業や、同県第3区における半導体関連企業の集積を挙げ、地方にこそ「希望の種」や日本の競争力の源泉があると強調した。
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