札幌で中国籍夫婦を補助金詐欺容疑で逮捕 新型コロナ給付金を不正受給か
札幌市で、中国籍の夫婦が新型コロナウイルス対策の補助金を不正に受給した疑いで逮捕された。
読売新聞が2月4日に報じたところによると、北海道警察外事課は3日、貿易会社「和楊德信」の社長、曹雪峰容疑者と、妻で同社社員の楊春風容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。2人は札幌市北区に住んでいる。
警察によると、2人は2020年8月25日から12月21日にかけ、虚偽の賃貸借契約を用いて、新型コロナ対策として政府が支給していた家賃支援給付金約334万円を不正に受給した疑いが持たれている。北海道警は2024年2月から、補助金詐欺に関与した人物について捜査を進めていた。
関連記事
AnthropicのAI研究者が、AIが今後10年以内に人類を滅ぼす確率について「10%超」との見方を示した。元研究員もOpenAIとAnthropicの開発競争を批判。自己改善型AIや超知能、AIアラインメントのリスクに注目が集まっている
「米国のノーベル賞」とも称されるラスカー賞に、日本人4人が選ばれた。柳沢正史氏の睡眠研究や、血友病治療薬の開発を評価。日本人の受賞は2014年以来12年ぶり。ノーベル生理学・医学賞への期待も高まる
愛知県名古屋市は9月8日、記録的な豪雨となっている。8日夕方、市内で極めて激しい雨をもたらす線状降水帯が発生し、複数の人が負傷したほか、400校を超える学校が休校となった
日本ウイグル協会は7日千葉市へ親書を提出し、中国共産党によるウイグルへの凄惨な人権侵害を記した書籍などを手渡した
デジタル教科書を法的な「教科書」として位置づける改正法が成立した。2030年度以降、動画や音声を紙と組み合わせる教材の導入が見込まれる。課題は端末環境と効果的な授業活用だ