札幌で中国籍夫婦を補助金詐欺容疑で逮捕 新型コロナ給付金を不正受給か
札幌市で、中国籍の夫婦が新型コロナウイルス対策の補助金を不正に受給した疑いで逮捕された。
読売新聞が2月4日に報じたところによると、北海道警察外事課は3日、貿易会社「和楊德信」の社長、曹雪峰容疑者と、妻で同社社員の楊春風容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。2人は札幌市北区に住んでいる。
警察によると、2人は2020年8月25日から12月21日にかけ、虚偽の賃貸借契約を用いて、新型コロナ対策として政府が支給していた家賃支援給付金約334万円を不正に受給した疑いが持たれている。北海道警は2024年2月から、補助金詐欺に関与した人物について捜査を進めていた。
関連記事
10月28日、中国で拘束された家族の解放を求め、法輪功学習者らが東京の中共大使館前で抗議した。家族が虐待や面会制限の実態を訴え、日本の地方議員3人も支援に駆けつけた
国家サイバー統括室は28日、パソコン向けウェブブラウザー「Google Chrome」のセキュリティ更新情報を公式Xで周知し、利用者に速やかなアップデートを呼びかけた。米Googleが27日に公開した最新の安定版には、深刻度が「緊急」に分類されるものを含め、計52件のセキュリティ修正が盛り込まれている。
「世界一の治安を守るため」。日本保守党の北村晴男参院議員は10月27日の参院法務委員会で、犯罪率の高い地域からの外国人受け入れを一時的に停止する仕組みの検討を求めた。山下法相は一律の制限には慎重な姿勢を示した
GMOへの不正アクセス事件、顧客情報を公開していた攻撃者サイトが28日未明に停止。GMOは最大1億5千万円の独自懸賞金制度も新設し、捜査協力を呼びかけている
カナダの馬琰監督による映画『超限戦』が10月25日、東京大塚で日本初上映。新型コロナ禍の封鎖措置や中共の情報統制、人権弾圧を描いた作品に、観客から「中国の現実をリアルに描いている」との声が上がった