温度調節用のつまみが実際には機能していなかった中国製エアフライヤー。(ネットより)
回しても意味なし 焦げる原因は利用者ではなかった

信じられない実態 中国製エアフライヤーの「温度つまみ」は飾りだった

「信じられない実態だ。だから何を焼いても焦げるわけだ」。

中国製エアフライヤーを分解した消費者は、憤慨した。

原因は使い方でもレシピでもない。本来、温度を調節するはずの「温度つまみ」そのものが、初めから機能していなかったのである。しかも、それは無名メーカーの製品ではなかった。

▶ 続きを読む
関連記事
19日発表された訪日外国人向けビザ手数料の5倍引き上げは、すでに90日間の査証免除待遇を受けている台湾、米国、韓国などには影響がないことから、ネット上で多くの中国人から「中国だけを狙い撃ちにしている」と不満の声が上がっている。
中国メディアがネット通販の安いブランド口紅7本を調査したところ、6本が偽物の疑いだった
中国の紙おむつ騒動が迷走中。「有毒」「デマ」「圧力」の主張が飛び交い、48時間で話が三転した。肝心の「赤ちゃんに使って大丈夫なのか」は今も分からないままだ
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然