2025年3月7日、ロシアによるウクライナ侵攻中のハリコフで、ロシアの空爆現場で消防士が燃える車を消火している(SERGEY BOBOK/AFP via Getty Images)

ロシアによるウクライナのエネルギー施設への攻撃 発電所も標的。

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアが2月7日、無人機400機超とミサイル約40発を投入し、ウクライナのエネルギー施設を攻撃したと明らかにした。

ゼレンスキー大統領は、電力網、発電施設に加え、配電所も攻撃目標になったと説明した。ロシア(モスクワ)当局はこの攻撃について、直ちにコメントしていない。

ウクライナのデニス・シュミハリ・エネルギー相は、ロシアの攻撃がウクライナ西部の火力発電所2か所と、変電所や主要送電線を含むウクライナの電力分配システムの中枢施設に及んだと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシア外務省が、米イスラエルによるイラン攻撃を「主権国家への計画的な武力侵略」として強く非難。国際法違反を指摘し、中東の安定を損なう無責任な行動であるとして、国際社会に客観的な評価を下すよう求めた
英国のスターマー首相は、米イスラエルによるイラン攻撃を受け、声明を発し、イラン政権を「断じて許しがたい」と批判した。核開発阻止を訴えるとともに、政権の退陣と国民による自決を強く求める声明だ
マクロン仏大統領が、イラン政権の統治資格を否定し、国民による未来の決定を支持する声明を発表した
元フランス県議会議員が家族と神韻ナント公演を鑑賞。壮大な芸術性と深い中国哲学に感銘を受け、「誰もが心の救済を見出せる演出」と絶賛。言語を超えたメッセージと内なる平和の重要性を語る感動のインタビュー
欧州委員会は25日、中国から輸入される「アラキドン酸オイル」が粉ミルク汚染の原因とみられるとして、水際での検査体制を強化したと発表した