自民・維新連立で352議席獲得 高市総理「重要政策やり抜く」
9日、高市早苗総理大臣は自身のXを更新し、前日8日に投開票が行われた衆議院議員選挙の結果について報告した。今回の選挙において、自由民主党と日本維新の会による与党は合計で352議席を獲得し、非常に大きな勢力を維持することとなった。
高市氏は、選挙の管理執行に尽力した自治体や総務省関係者、そして厳しい寒さの中で投票所に足を運んだ国民に対し、深い感謝の意を表し、「日本列島を、強く豊かに。」というスローガンのもと、国民から寄せられた大きな期待を「重い責任の始まり」として謙虚に受け止める姿勢を示した。
高市内閣は今回の選挙戦において、日本維新の会との新たな連立政権の枠組みの下で、以下の重要な政策転換を進めることの是非を国民に問いかけていた。
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