法輪功学習者の陳情時 江沢民が武力鎮圧を指示か=情報筋
中国当局による国民への迫害の実態が次第に明らかになる中、体制内部の関係者が相次いで内幕を証言している。
情報筋によれば、27年前に1万人以上の法輪功学習者が北京・中南海で行った平和的な陳情について、当時、中国共産党(中共)政権が武装部隊を密かに配置し、大規模な流血事件が起きる寸前だった。
事情に詳しい関係者が法輪功迫害などの情報を伝える「明慧ネット」に明かしたところによると、1999年4月25日、法輪功学習者が平和的に陳情を行った当日、整然と静かに待機する人々の姿が見えた。しかし、法輪功学習者の静けさとは対照的に当局内では緊張が高まっていたという。
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