スマホで見抜ける?今すぐできる簡単チェック法
ベッドを狙う「赤い点」 中国民宿で盗撮発覚
中国・四川省成都市の民宿で、宿泊した女性2人がベッドに向けて設置した小型カメラを発見する事件があった。
2人は、部屋に入った直後に予約サイトの写真よりも狭いと感じ、不審に思って室内を見回した。すると、ベッド正面のエアコン配管部分に小さな黒い点を見つけた。懐中電灯を当てると、赤い光が反射して見えたため、中にカメラがあると気づき、すぐに警察へ通報した。
警察は配管内部からカメラ1台を取り外し、レンズがベッドを正面から撮影できる位置にあったことを確認した。23歳と26歳の男2人を逮捕。いずれも宿泊客を装って自作の装置を設置していたという。
関連記事
中国で弱者の声を伝えてきた独立系メディアが封鎖。公式発表と食い違う情報の拡散を警戒か。今回もまた、問題そのものを解決するのではなく、問題を提起する人を消してフタをしている
エポック・タイムズ上級編集者で、番組『米国の思想リーダーズ』の司会であるヤン・エキレック氏が執筆した『受注に応じた殺人:中国の臓器収奪産業と米国最大の敵の実像』が米紙ニューヨーク・タイムズのハードカバー・ノンフィクション部門ベストセラーにランクインした
中国で4歳の息子が失踪して27年。犯人は身近な従業員。母は8千万円を費やし、家1軒まで差し出した。それでも見つからない。終わらない中国の子供の失踪問題
中国政府は「雇用情勢は全体として安定している」というが、本当にそうなのか。本紙の取材で浮かび上がった実態はこちら
消息筋によると、中共の王毅外相は最近、イラン側と複数回にわたり協議を行い、中国商船の安全確保を主要議題としてきたが、イラン側の反応は冷淡で、「一部」の対イラン向け中国貨物に限り安全を保障するとしたうえで、その「一部」に限定する点を強調したという