13日、ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝で戸塚優斗が悲願の金メダルを獲得した。写真は北京2022冬季オリンピック7日目、中国・張家口のゲンティン・スノーパークで開催された男子スノーボードハーフパイプ決勝時のもの(Photo by Cameron Spencer/Getty Images)

戸塚優斗が金メダル獲得! 山田琉聖が銅 平野歩夢は7位で連覇ならず

ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は2月13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した。

会場はイタリア北部リヴィーニョ・スノーパークで、男子ハーフパイプ決勝が実施された。戸塚は決勝で95.00点をマークし、出場選手中ただ一人95点台に乗せる圧巻の滑りで頂点に立った。日本勢はこの種目で、前回北京大会の平野歩夢に続き2大会連続で金メダルを獲得した。

戸塚は決勝ランで、冒頭からキャブ・トリプルコーク1440とフロントサイド・トリプルコーク1440を連続で成功させ、難度と完成度の両面で他選手を圧倒した。

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