専門家が、プラスチック微粒子を含む5種類の一般的な食品を紹介しており、その意外性が注目されています。写真は驚いた表情の女性です。(Shutterstock)

身近な食品にも マイクロプラスチックが含まれる5例

マイクロプラスチックは人体の健康に悪影響を及ぼす可能性があるとされており、環境中の至る所に存在し、飲料水や食品の中にも含まれています。専門家によると、人々が食品を通じてマイクロプラスチックに接触する機会は、多くの人が想像している以上に一般的であり、その中には意外な5種類の食品が含まれています。

イギリスオープン・ユニバーシティの環境工学講師であるキャサリン・ロルフ氏は、ウェブサイト「The Conversation」への寄稿の中で、研究によれば、毎日食べ物や飲み物から摂取されるマイクロプラスチックの数は、0〜150万個の間と推定されていると述べています。

以下の5種類の一般的な食品や飲料は、意外なマイクロプラスチックの供給源とされています。

 

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