GDP 2四半期ぶりプラス成長 城内大臣談話
2026年2月16日、城内経済財政政策担当大臣は、2025年10-12月期の四半期別GDP速報(1次QE)の公表に際し、談話を発表した。
発表によると、同期間の名目成長率は前期比プラス0.6%、実質成長率はプラス0.1%となり、ともに2四半期ぶりのプラス成長を記録した。
実質成長率の内訳をみると、個人消費が7四半期連続でのプラスとなった点が注目される。加えて、企業の設備投資と住宅投資も2四半期ぶりにプラスへと転じ、内需全体としてプラス成長となった。外需に関しては、輸出のマイナス幅が縮小したことも影響し、おおむね横ばいで推移した。
関連記事
高市総理がオーストラリアを訪問し、アルバニージー首相と首脳会談を行った。友好条約50周年の節目に、防衛やエネルギーなど様々な分野での協力を深める。「準同盟国」として次なる50年へ向かう両国の歴史的会談のポイントを解説
中東情勢の緊迫化でガソリンや電気代の値上げが懸念される中、原油高は私たちの生活にどんな影響を与えるのか? 日銀の最新レポートをもとに、物価を押し上げる2つの波や、原油高と円安との影響の違いを分かりやすく解説
連日のニュースで耳にする「中東情勢の悪化」と「原油高」。私たちの生活や今後の日本経済はどうなってしまうのか? 日銀の最新レポートをもとに、これからの行方と家計への影響を分かりやすく紐解く
5兆円という巨額の「実弾」が市場に放たれた。政府・日銀が下した円買い介入は、「1ドル160円の常態化」を拒絶する背水の陣か?
日銀内で意見対立!? 4月の金融政策決定会合では、3委員が利上げを求め反対票を投じる展開に。中東情勢による原油高は、私たちの生活をどう直撃するのか? 物価上振れリスクと迫る「追加利上げ」の行方を伝える