家庭内の電化製品は、使用していないときには電気代を抑え、火災のリスクを低減するためにも、電源プラグを抜くことが望ましいです。(Shutterstock)

家電のプラグを抜くべき8つの場面

家庭内の電化製品は、使用していないときには電源プラグを抜くのが最善です。待機状態であってもわずかな電力を消費し、熱を発生させることがあるためです。特に落雷などの悪天候が予想される場合には、なおさらプラグを抜くべきです。

住まいと暮らしの情報サイト「ハウス・ダイジェスト」によると、多くの人は新しい電化製品を購入すると電源につないだまま、その存在を忘れてしまいがちです。中には頻繁に使用するものもあれば、数か月間まったく使われないものもあります。

使用頻度にかかわらず、悪天候が予想されるときや掃除をするとき、旅行に出かけるとき、また火災予防の観点からも、プラグを抜くことが勧められます。

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