プーチン大統領10日余り公の場に姿見せず クレムリン写真公開も疑念残る
ロシアのプーチン大統領は2月5日に演説して以来、10日余り公の場に姿を見せていない。健康状態を巡り憶測が広がっている。ロシア政府は16日、プーチン氏が地方の州知事と面会したとする写真を公開し、憶測を打ち消す狙いだとされる。
プレスリリースによると、プーチン氏は16日、オリョール州のクルイチコフ知事と会談したとして、写真も複数公開した。
しかし、これらの写真やロシア当局が最近公開したプーチン氏の映像については、過去に撮影された可能性があるから、疑念は払えない。
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