パナマ 運河上の港湾2か所を管理 長和の運営権無効
2月23日、パナマ大統領は、香港のCKハチソン・ホールディングス(長江和記)傘下企業が運営していた港湾2か所について、暫定的に政府が暫定管理するよう命じた。
これに先立ち、パナマ最高裁は同社が保有していた港湾の特許運営権を無効と判断していた。CKハチソンは香港の実業家、李嘉誠氏が率いる企業グループ。
ムリーノ大統領は23日の演説で、戦略的要衝であるパナマ運河上に位置するこれら港湾の管理・運営権をパナマ海事庁へ戻し、「港湾の継続的かつ安全で効率的な運営を確保する」と述べた。
関連記事
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
中国移動が進めたチリと香港を結ぶ海底光ケーブル計画は、米国の安全保障上の懸念と外交圧力により停滞。ビザ取消や承認撤回が重なり、南米の通信主導権を巡る米中対立が鮮明になっている
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
2026年W杯開幕を前に、トランプ大統領が現地観戦の意向を表明。FIFA会長は決勝でのトロフィー授与の可能性にも言及した。一方、米国初戦の欠席見通しも浮上している
2026年W杯は高温・高湿の影響で選手と観客双方に深刻な健康リスクが懸念される。約4分の1の試合が安全基準超えの可能性も指摘され、観客の熱中症リスクはさらに高いとされる