神韻観客 神韻と法輪功への支持を表明
神韻北米芸術団は21日夜、米ノースカロライナ州シャーロットのベルク劇場で3回目の公演を行った。観客は、公演を通じて心が清められたと語った。
「一言で言えば、純粋さを感じた。心が浄化されたような気がした」
プロジェクトマネージャーのブライアン・リル氏は「(法輪功学習者が)迫害されているのは哀れだ。だからこそ私たちは法輪功を支持している」「ダンスそのものよりも、全体的なまとまりが好きだ」「音楽も素晴らしく、特に二胡は中国の伝統楽器に近いので気に入った」と述べた。
リル氏は、多くの若者が中国の歴史や文化を十分に理解していないと指摘。また中国五千年の歴史を学ぶ必要性に言及し、神韻公演は音楽と舞踊を通じて人間の本質や生き方について考える契機を提供していると述べた。
「私たちは伝統的な価値観を継承していく必要がある。神韻は中国への愛、信仰、伝統、そして自由を体現している。彼らは自由を大切にしている」
オフィスマネージャーのズニー・ゴンザレス氏(写真はトップ画像)は、神韻の優雅さと美しさ、そしてその背後にある意味に心を動かされ、いくつかのプログラムに心を動かされた。私はキューバ生まれだと述べた。
ゴンザレス氏は演目の一つに心を打たれた。
その演目は中国共産党(警察)が少年(法輪功学習者)を殴打するというもので、母と息子の揺るぎない信仰は、私自身の幼少期、母の苦しみ、邪悪な人々からのいじめ、そしてキューバから逃れたいという一心で受けた厳しい迫害を思い出させたと、ゴンザレス氏は語った。
ゴンザレス氏は「真実を伝え、優しさと慈悲を体現した、美しく優雅な舞台だった。神韻の美しさと卓越した芸術性に、心から感銘を受けた」と称賛した。
また「神韻は私に過去を思い出させ、涙があふれた。神韻を誇りに思い、支持している」と述べた。
神韻公演後、様々な民族や国籍の観客が法輪功と神韻への支持を表明している。