画像はCIAの採用広告の画像(動画のスクリーンショット)

トランプ氏はすでに中共政権に挑戦する計画を持っているのか?

中国共産党(中共)は馬年の年初から不利な状況にある。トランプ政権は二つの大きな措置を打ち出し、中共の急所を直撃した。その効果は現時点でなお予測しがたいが、米国側がすでに中共政権の安定性と正統性に公然と挑戦し始めたことを示している。そして、これはまさに中共が恐れていることである。

ルビオ国務長官の指導の下、米国務省は「Freedom.gov」と呼ばれる新型プラットフォームを完成させた。このプラットフォームは、中国やイラン、さらに世界の厳格なネット規制下にある国々の人々が、米国内と同様の検閲されていないインターネット環境に接触できるよう支援することを目的としている。今後数週間以内に正式公開される見込みである。

報道によると、Freedom.govはiOS、Androidのモバイル端末およびデスクトップ版を提供し「ワンクリック」操作設計を採用する。利用者はボタンを一度クリックするだけでツールを起動し、未検閲のネット環境に接続できる。プライバシーと安全を確保するため、このプログラムはオープンソース方式を採用し、匿名保護機能を内蔵し、利用者のIPアドレスや閲覧活動、身元を特定可能なデータを記録しない。

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