米中央軍が声明で反論 イランが拡散した米軍被害の虚偽情報を否定
米中央軍(CENTCOM)は2月28日夕方、SNSに投稿し、イラン側が拡散した米軍の人的被害や基地損傷に関する情報は虚偽だと反論した。
米中央軍は同日午後5時ごろに掲載した「ファクトチェック」の投稿で、三つの主張を挙げて反論した。
第一に、イラン政権が米軍兵士50人を殺害したと主張している点について、米中央軍は米軍の人的被害の報告はないと説明した。
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