2026年3月3日午後、プロジェクトマネージャーのステファニー・デュピュイ=ドロマールと友人のジェ・セシアフリーは、フランス・モンペリエのル・コルム・パレ・デ・コングレ・オペラ・ベルリオーズで神韻世界団の公演を鑑賞した(NTDテレビ)

再び満席 フランス・モンペリエの観客「神韻は何度でも見る価値がある」

3月3日午後、アメリカの神韻(シェンユン)世界芸術団は、フランス・モンペリエのル・コラム内ベルリオーズ歌劇場で第3回公演を行った。会場は再び満席となり、観客からは「何度でも見る価値がある」と称賛の声が上がった。

プロジェクトマネージャーのステファニー・デュピュイ=ドロマール氏は、「本当に素晴らしく、非常に気に入った。中国の伝統文化と密接に関わる内容を深く享受できた」と語った。

友人のジェフリー・セッシア氏は、「実に見事な公演だった。私が見るのはこれが2回目だ」と述べた。

南ミネバ市町村連合会副会長のジル・ゴーティエ氏は、「すべての動きが精確無比であり、ダンサーたちのプロ意識の高さを感じさせる」と評した。

妻のロンダ・ゴーティエ氏は、「演出の精神的な側面も非常に重要だ。私たちとは異なる信仰の形が描かれている」と語った。

これに対しジル氏は「これは何度でも見る価値がある」と応じ、ロンダ氏も「ええ、本当に。繰り返し見る価値があるわ」と同意した。

モンペリエの観客は、驚くべき演出、洗練された衣装、卓越したダンス、そして心を打つ物語に感銘を受けていた。

ロンダ氏は、「演出のすべて、特に第1幕の衣装が素晴らしかった」と語り、さらに「女性の優雅さ、そしてフランス語を流暢に話す女性司会者、さらにはダンスの動作の正確さ……」と続けた。

ジル氏は、「演出はあらゆる面において正確であり、我々の想像を絶するものだった」と付け加えた。

2026年3月3日午後、ミネルヴァ・スード市町村連合会副会長のジル・ゴーティエ氏と妻のロンダ・ゴーティエ氏は、フランス・モンペリエのル・コルム・パレ・デ・コングレ・オペラ・ベルリオーズで神韻世界芸術団の公演を鑑賞した(NTDテレビ)

ステファニー氏は、「ダンサー、特にその衣装と巧みな色の組み合わせが非常に気に入った。また、跳躍の瞬間にまるでスローモーションのように見えるほどの高い柔軟性を目にしたのは初めてだ。その視覚効果には本当に魅了された」と語った。

ジェフリー氏は、「確かに、ダンサーの表現は相当に際立っている。これには長年の訓練が必要だったに違いない」と述べた。

ジル氏は「率直に言って、強い感銘を受けた」と語り、ロンダ氏は「本当に印象的だった。かつてダンスを学んだ身として言わせてもらえば、この仕事は一般的なダンスよりもはるかに過酷なはずだ。相当に若い頃から練習を始めなければならないだろう」と推察した。

また、ステファニー氏は「仏教徒として、演出の中にある自然で純粋な感覚、そして物語が誇張されていない点も非常に好ましく感じた」と述べた。

ジェフリー氏も、「伝統的な物語が非常に豊富で、時折ユーモアも交えられており、このような形での提示は非常に有益だ」と語った。

観客は、これが人生で必見の公演であると絶賛している。

ロンダ氏は、「この公演を見逃してはならない。人生で少なくとも一度は見に行くべきだ」と語った。

ジル氏は、「すべてに驚かされた。これほど高品質な公演だとは予想していなかった」と述べた。

ステファニー氏は、「迷っているなら、ぜひ見に来てほしいと言う。多くの驚きが待っているはずだ」と締めくくった。

(詳細情報は神韻公式サイトのチケット情報を参照)

関連記事
米国の神韻世界芸術団がフランス・モンペリエで公演を行い、満席の会場が感嘆した。伝統中国の美を再現した高度な舞踊と音楽に、観客からは「一秒も見逃したくない」「希望と愛を貰った」と感嘆の声が相次いだ
スペイン・ビルバオで開催された神韻公演を現地議員らが絶賛。中共による妨害を退け、共産主義以前の伝統文化や自由のメッセージを伝える芸術性の高さを高く評価した。独裁政権による人権弾圧を強く非難する声も
2012年、北京の清華大学で教えていたというリチャード・ベーコン氏は中国に滞在し5週間でたくさんの公演を観たが、この神韻公演に匹敵するものは一つもなかったと語った
神韻を観て、弁護士・政治評論家のグスマン氏は激動の世界の中で心を豊かにしてくれるものを懸命に探す必要性を訴え、特に、私たちが真に人間的な精神や人としての次元から遠ざかりつつある今はなおさらだと述べている