伝統行事「新年游神」の爆竹をめぐり衝突
中国で市民1万人が警察を包囲 爆竹禁止に反発
中国では近年、大気汚染や火災防止を理由に、爆竹や花火を禁止する都市が増えている。
しかしこの規制は各地で反発を招き、爆竹を鳴らす若者を警察が追いかけ回す動画が、今や中国の新年の定番の光景になりつつある。
その「定番の衝突」が、広東省陸豊市(りくほうし)ではさらに大きな騒ぎへと発展した。
関連記事
中国各地の回転寿司チェーン「スシロー」が盛況だ。日中首脳の外交関係が緊張する中でも、中国本土の民間、特に若年層における日本ブランドへの消費意欲は低下せず、むしろ増加している。
中国でAIドラマが急増。人を使わず作れる時代に...俳優の仕事が一気に消えている
中国の大手自動車情報サイトのアカウントが突然制限。自動運転テストとの関係も指摘されるが理由は説明されず
「ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)」第10回首脳会議が21日、コロンビアで開催された。中国共産党の習近平は出席する代わりに、書面による対応にとどめた。この対応をめぐり、米国の国家安全保障上の圧力が強まる中、中共が対外戦略が後退しているのではないかとの見方が浮上している。
中国で若者がショッピングモールを離れ農村の市場へ? 節約だけでなく癒やしを求める動きが広がっている