「神韻を鑑賞できることそれ自体が喜び」と語るイバン・ディエゴ・アロヨ氏(新唐人テレビ)

満席の神韻スペインビルバオ公演 「神韻の美しさはいかなる言葉でも表現できない」

神韻ニューヨーク芸術団がスペイン・ビルバオのバスク王宮劇場で3月5日夜、最終公演を行い、観客の鳴り止まぬ拍手の中、盛況のうちに幕を閉じた。観客の中には目が肥えた観客も多く、どんな言語をもってしても神韻の美しさは表現できないと絶賛している。

ITエンジニアで人文主義者のイバン・ディエゴ・アロヨ氏(写真:上)はこう語っている。

「神韻を鑑賞できることそれ自体が喜びです。公演は中華伝統文化の精髄を伝えるメッセージをもたらすだけでなく、じっくりと味わうに値する視覚的な饗宴でもあります。いかなる言語をもっても、神韻の美しさを真に表現することはできません」

市議会議員・文化統治委員のゴンサロ・オラバリア・ビジョータ氏はこう述べた。

「演出に完全に魅了されました。衣装は華やかで、振付は見事で、視聴覚効果も非常に優れていました」

「神韻の美学スタイルは非常に東洋的な特色を持っていると思います。色彩は非常に鮮やかで、音楽は大変心地よく、重厚な東洋文化の雰囲気を感じさせてくれます」とゴンサロ・オラバリア・ビジョータ氏は述べた(新唐人テレビ)

「神韻の美学スタイルは非常に東洋的な特色を持っていると思います。色彩は非常に鮮やかで、音楽は大変心地よく、重厚な東洋文化の雰囲気を感じさせてくれます」

アロヨ氏は演出について次のように話している。

「演出は非常に壮観な美的体験をもたらしてくれます。神韻の演目を鑑賞しながらその内容を深く考えると、夢幻のような幽玄な感覚に包まれます。これほど豊かで鮮やかな色彩は、喜びとポジティブなエネルギーを伝えてくれます」

ビジョータ氏は舞台の下のオーケストラピットで神韻オーケストラが奏でる音楽について「神韻の音楽は、神秘的で東洋的な趣に満ちた世界への憧れを呼び起こしてくれます」と感嘆した。

また神韻演目の見どころの一つであるテノール歌手の歌唱について「あのテノール歌手とその歌声がとても気に入りました。中国語の歌詞の意味はわからず翻訳を見るだけでしたが、それでも素晴らしく、大変美しかったです」と感嘆した。

神韻の演目の中に必ず入っているのが、中国共産党が国内で行っている法輪功学習者への迫害を美しい舞踊で表現している演目がある。

ビジョータ氏は「(中国共産党は)まず人権を尊重し、『世界人権宣言』を尊重すべきです。全ての民族が自らの未来を決め、望む生き方を自由に選択する権利を持っています」「文化を表現する全ての公演は、世界中で鑑賞されるべきだと思います」と訴えた。

アロヨ氏も「人々は通常、他者の問題を探しがちですが、神韻が私に伝えてくれたメッセージは、内省の重要性を強調するものでした。これらのアーティストたちが自国で自由に表現できない時、彼らは海外に出て、中国国内で何が起きているかを世界に伝えざるを得ないのです」と述べた。

観客たちは神韻のアーティストたちにエールを送っている。

ビジョータ氏は神韻のアーティストたちに「皆さんの仕事は非常に傑出しています。どうかこれからも続けてください。これほどの息の合った連携と美しい公演を実現するためには、長時間の練習が必要な、非常に困難な仕事に違いありません」と述べた。

神韻が伝えているメッセージについてアロヨ氏は「神韻のメッセージの伝え方は楽しく、深い印象を残してくれます。公演全体が面白く、気軽で楽しめるものであり、人々の心の防衛を解いて、メッセージをより受け入れやすくしてくれます」

観客たちは神韻を他の人々にも観るように強く奨めている。

神韻を観たことのない人々にメッセージを伝えたいというビジョータ氏は「普段はなかなか見られない公演を目にすることになるということです。非常に素晴らしい音楽と、この上なく精緻で統一感のある舞踊を備えた、とても完璧な公演です。演出全体が非常に魅力的で、心を和ませてくれます。文化の意義とはまさに人の心に喜びをもたらすことです」

最後にアロヨ氏は「神韻のアーティストの皆さん、ありがとうございます。本当に、心から感謝します。どうかこれからも歩み続けてください。公演は本当に素晴らしかったです。皆さんはこれほど美しい形でその使命を果たしています。皆さんに祝福を」と感謝の気持ちを語った。

関連記事
神韻新紀元芸術団は4月18日、神奈川県の鎌倉芸術館で2公演を行った。公演を観た逗子市議会議長の丸山治章氏は「音楽も内面が音色に現れる。悪い心で奏でる音は聞いていて苦しいと思う(神韻公演の)この美しい音色と、見ていて素晴らしい表現がずっと続くことを願っている」とエールを送った
台湾の頼清徳総統が、共産党の影響を受けない真の中華文化を体現する「神韻芸術団」の日本公演に祝電を送った。純粋な中国古典舞踊で五千年の伝統文化を甦らせる圧巻の舞台。頼総統の熱い期待を伝える
「神韻を本当に理解し、その趣を感じ取ったとき、俗世を超越し、突然に悟りを開いたような感覚を覚えます」 4月12日(日)午後、再び神韻を鑑賞した中国旅米商会元会長で中国キリスト教民主党元報道官の陸東氏は、満面の喜びをたたえながらこう語った
八王子での神韻公演に、元企業幹部や評論家らが深い感動を示した。美しさと品格、そして伝統文化を守る意義を評価する声が目立った。
神韻八王子公演の3日目、ミュージカルおよび司会の分野で活躍する大塩理栄さんは、神韻を鑑賞し「感激、ものすごく楽しかったです。食いいるように見てました」と率直に語った