2026年3月12日、ロサンゼルス郡のガソリンスタンドでは、レギュラーガソリンの平均価格が1ガロン当たり5ドルを突破した(姜琳達/大紀元)

米国の多角的対応に関わらず原油価格はなぜ下がりにくい? 専門家は有効な手段は一つだけと指摘

米国とイスラエルがイランを共同攻撃し、イランがホルムズ海峡を封鎖したことで原油価格が上昇した。米国を含む各国は油価抑制のため複数の措置を講じたが、効果は限定的だ。

20日時点でも米国のガソリン平均価格は1ガロン当たり4ドルに迫った。国際指標であるブレント原油は1バレル108ドルまで上昇し、イラン戦争発生以降48%値上がりした。

ある専門家は、油価を下げる最も有効な措置はホルムズ海峡の再開であると指摘する。

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